書籍化一覧

町をつくる能力!?〜異世界につくろう日本都市〜

ある日の朝に起きた電車の脱線事故。それは切っ掛けだった。 電車に乗っていた者達は白い空間へと誘われる。そこに待ち受けていたのは、神を名乗る老人。老人は言った。――お前達を別の世界へ移動させる、と。――生きていくための、力をやろう、と。すると空中に現れる裏を向いた数百枚のカード。

陰の実力者になりたくて!

平凡なモブを演じる少年。だが真の実力は――最強。 そんな『陰の実力者』に憧れた少年は、修行中の事故で異世界に転生し、これ幸いと陰の実力者プレイを楽しんでいた。 しかし成り行きで配下にした少女たちに勘違いされて、本人の知らぬところで本物の陰の実力者になっていた!?

異世界料理道

津留見明日太(つるみあすた)は17歳の高校2年生。父親の経営する大衆食堂『つるみ屋』で働く見習い料理人だった。ある日、『つるみ屋』は火災に見舞われ、父親の魂とも言える三徳包丁を救うべく火の海に飛び込んだ明日太は、そこで絶命してしまう。