料理一覧

異世界釣り暮らし

ボウズで終わった磯釣りの帰り、おれ、牛尾隼斗は異世界に転移した。 転移先の漁村では、折しも年に一度の釣り大会を開催中。 釣り帰りだった隼斗は当然タックルを持っている。 人々が持つ前時代的な延べ竿や質の悪いリールに対し、こちらは最新鋭のシーバスロッドにルアー。

そのエルフは世界樹に呪われています。ご飯をあげると離れません。ついでに土下座はプロ級です

エルフは世界樹に呪われていた。 火が使えず、食で頭を殴られ、木々の成長により定住もままならない。 そんな生活が嫌で呪いを広げてやると里を飛び出したエルフ少女は森に沈んだ廃都市で一人の冒険者に出会う。 「食うか?」 

異世界料理道

津留見明日太(つるみあすた)は17歳の高校2年生。父親の経営する大衆食堂『つるみ屋』で働く見習い料理人だった。ある日、『つるみ屋』は火災に見舞われ、父親の魂とも言える三徳包丁を救うべく火の海に飛び込んだ明日太は、そこで絶命してしまう。

めざせ豪華客船!!

酔っぱらって海に落ちてしまった航は、気が付いたら草原にいた。角が生えた兎に追いかけられて異世界に来たことを覚る。適当に与えられていたチートは船召喚、平凡な主人公が平凡なままに豪華でリッチでハーレムな生活を目指して頑張るお話です。