パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき

パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき

4.8

ストーリー

7.0/10

キャラクター

7.0/10

設定

10.0/10

独自性

0.1/10

文章力

0.1/10

Good

  • パーティー追放系の走り作品
  • 謙虚な主人公

小説情報

全66話掲載中 文字数:205,771文字
作者:影茸
https://ncode.syosetu.com/n2379eu/
最終更新日:2018年9月30日

感想

2018年7月あたりから、なろう日間ランキングでよく見るようになったパーティー追放系小説の走りとも言える作品です。自分を出来る人間だと思い込んだパーティーメンバーが、役立たずの出来損ないだと追い出した主人公が抜けただけでガタガタになり崩壊していく様は、一種のカタルシスを感じることが出来ます。

残念なのは、この小説の肝とも言える追放パーティーの扱い方。テーマの核心とも言えるざまぁ要素を僅かな時間で回収してしまったこと。
そうなると追放パーティー崩壊後の物語が、急に勢いを失った気がします。
とはいえ、追放系の走りでもある今作は設定が優れた作品だと思います。今では日間ランキングに溢れてしまっていますが、第一人者ということで。

コメント

  1. 匿名 より:

    ストーリー

    7.00

    キャラクター

    7.00

    設定

    10.00

    独自性

    0.10

    文章力

    0.10

    作者の特徴として、途中で別の作品を書き始めてそちらに集中して止まる
    実際に「裏切り者、そう呼ばれた令嬢は」をアルファポリスで書き始めてから本編が停まり別キャラ視点で繋ぎを入れてるだけ
    おそらく終わりでしょう
    文章力が致命的に低く、「僕は~した(する)」の文が異常に多く気になる
    他に「動揺した」、「だが~」「~しかし~」が頻出
    つまり、表現にレパートリーが少ない
    「僕は~した」が多いため、文章がこの一文だけで改行
    読む流れが停まる為、話の勢いが弱く余計に気になる